2013年の平均年収

2013年の日本の平均年収は、男性で、504万円。
女性で、268万円となりました。
平均は、409万円と前年の2012年よりも約3万円下がりました。(国税庁「平成23年分 民間給与実態統計調査」調べ)
給与総額は、195兆7,997億円(5,427万人分)
所得税額は、8兆780億円となっています。
業種別で全体的に見てみると、給与が下がったのが、卸売業,小売業、宿泊業,飲食サービス業、農林水産・鉱業、金融業,保険業となり、特に宿泊業が-6パーセント以上でした。
逆に給料が上がったのが、複合サービス事業(4.9%)、電気・ガス・熱供給・水道業(2.4%)となっています。

平均年収.jpでとりあげてる職業

平均年収.jpでは、職種別はもちろん、国別、企業別、年代別、の年収をとりあげてます。
就職や転職で悩んでる方のために、平均年収だけではなく、その職業の利点、お給料を高くするための方法や、その職業に就くにはどうしたらなれるのかなどのコンテンツも用意しています。
その他、副収入で平均年収をUPする情報も満載。
これからもどんどんと更新していきますので就職や転職の際のひとつの情報としてお役立ていただければ幸いです。

職種別で年収を調べる

スポンサーリンク

基礎知識講座

平均年収にまつわる基礎知識や、お得情報を掲載しています。

実際に、年収の本音を聞いてみました。

まつげエクステサロンを開業したAさん

まつげエクステ師Aさんのアイコン Q.サロンを経営したのはいつごろですか?
A.サロンを経営したのは、約2年前です。最初はまつげエクステの見習いとして違うお店で安い時給で働きました。
Q.実際の年収はいくらですか
A.今現在で600万程度です。 初年度は300万ほどでしたが、店舗数を二店舗にしたことで、お客様の回転数が伸び、ちょっとずつ年収も増えてきました。
Q.今後はどのようにしていきたいですか。
A.将来的には、もっと店舗数を増やして、回転数をあげていきたいとおもっています。店舗を増やすと、それなりの経営にかかわる支払いも沢山になるので 年商と見合わせていきたいと思っています。

ヨガのインストラクターAさん

ヨガインストラクターのアイコン Q.インストラクターになるまでは?
A.インストラクターになるまでは約1年ほどかかりました。ヨガスクールに通い資格をとりやっと先生となれました。
Q.実際の年収はいくらですか
A.今現在で300万程度です。
300万は結構いいほうです。いい教室にめぐりあえたこととプライベートレッスンもしているのでそちらの副収入で300万かせいでいます。
Q.今後はどのようにしていきたいですか。
A.ジムで自分の教室をもちたいです。教室をもてば、レンタルルーム代ぐらいですむので、たくさんの生徒さんを育てることができます。
金銭面でもそうですがヨガは心身ともにきれいになれます。
そのおかげで体重も10キロおちプロポーションもよくなりました。心身を美にしながら収入を得られる仕事というのでヨガをもっと女性に普及させれたらいいなと思ってます。

WEBデザイナーのMさん

ウエブデザイナーBさんのアイコン Q.WEBデザイナーになるまでは?
A.WEBデザイナーになるまでは約半年ほどかかりました。htmlなどの知識がなかったので資格スクールに半年ほど仕事が終わった後に通いました。
Q.実際の年収はいくらですか
A.今現在で350万程度です。
ウエブのデザインとコーディングをします。でもこれからはPHPやhtml5が必要とされている時代になってます。そのスキルをつけてキャリアUPを狙っています。現状では満足ができません。
Q.今後はどのようにしていきたいですか。
A.知識の流れが早い業界がWEB業界なので、色々勉強しつつ新しい知識やスキルは常に習得していきたいと思います。そしてディレクション業務を できるようになれば、一気に年収がUPするのでディレクション業務にもどんどん力をいれていきたいと思います。
企業様のHPや自社媒体のサイトを作る仕事になるので、誇りをもってできる仕事です。

プログラマーのFさん

プログラマーさんのアイコン Q.プログラマーになるまでは?
A.プログラマーになるまでは約半年ほどかかりました。自分はウエブプログラムに興味があったので、PHPを独学で勉強したのち自分でまずシステムを作ったのがきっかけです。
実際には業務になるまでは1年かかりましたが、初心者でも雇ってくれる職場だったのでそこで実践の中でプログラム知識を覚えていきました。 Q.実際の年収はいくらですか
A.今現在で450万です。
最近はアプり開発がメインとなっています。某有名会社に、アプリを提供するなど、しています。最近はPHPもそうですが、javascript、objectiveC+なども取り入れてます。
今後もどんどんと進化していく業界なので毎日勉強することが大事だとおもいます。 Q.今後はどのようにしていきたいですか。
A.アプリ開発にたずさわり、将来は、設計をしたいです。特に誰もが知ってるようなウェブアプリケーションを作ってみたいです。一番すきなアプリはクックパッドです
あのぐらい有名になり、そして人の役に立つアプリを開発できたらいいなと思っています。これからアプリ開発者の需要がもっと増え、1000万円越えになる業界だとおもうので楽しみです。

医者のKさん

医者のアイコン Q.医者になるまでは?
A.医者になるまでは、相当時間がかかります。まずは医学部に入り、6年間医学部へ通います。その後国家資格を取り、臨床研修、そしてやっと医者になることができます。 わたしは研修時に眼科を選びました。親が生まれた時から盲目でした。親の病気を治したいため医者になろうと決意したのは小学生のときでした。 Q.実際の年収はいくらですか
A.今現在で970万です。
地方の勤務医のため、年収は都心部と比べると少ないです。勤務時間も小児科ほどではないですが長いです。でも人を助けれる仕事をできるのはやはりやりがいを感じれます。医者のやりがいは、人を助けること、といってもやはり手をつくせない病があります。ブラックジャックではありませんが、そういうときは医者ってなんなのか?なんて考えたりすることもありました。
Q.今後はどのようにしていきたいですか。
A.開業医として自分の病院をもちたいです。都心部では一気に跳ね上がるので都心部で開業したいという気持ちはありますがやはり競争率が高いので、そのあたりは今考え中です。
地方でも、やりがいを感じれるならそこでしんみりと開業しながら余生をすごすのもいいなとおもってます。

社労士のKさん

社労士のアイコン Q.社労士になるまでは?
A.社労士になるまでは一年間学校に通いました。そのときは就職もしてたので、仕事が終わったあとに学校へいって2時間ぐらい勉強。興味をもったのは仕事が人事課だったためです。
将来のためにとおもい社労士の資格をとりました。 Q.実際の年収はいくらですか
A.今現在で630万です。
年収は最初働いたときは500万程度でしたが、社労士暦6年にもなるとあがっていきます。都心部だったらもっといいように思えますが、私は地方のため、妥当だと思えます。
年収1000万以上になるためにはやはり独立をするしかないのかなと。でも社労士の資格を持っていて実際に損をしたことがないので取得しておいてよかったと今でも思えます。
Q.今後はどのようにしていきたいですか。
A.やはり独立が夢です。今はコネクション作りをしています。独立して成功するかはわかりませんがやはり社労士として成功できたらいいなとおもってます。
独立では最初の月収等は20万など一気に落ちると思いますが、軌道にのれば年収は1000万以上稼げるとおもいます。
お金もそうですがやりがいがある仕事だとおもいます。雇用問題に携わる仕事なので、労働者と使用者の間でどうしたらバランスよくなるかなど・・・。
社労士もそうですがやはりもっと資格の上をめざすなら税理士などの資格も取りたいと思ったりしています。

MR(メディカル・リプレゼンタティブ)のUさん

社労士のアイコン Q.MRになるまでは?
A.大学中に、外資系の仕事にあこがれてました。特に何の仕事がしたいというわけでもなかったのですが、就職活動中に、MRという仕事があることをしり、外資系のMRへ面接 し、受かりました。 Q.実際の年収はいくらですか
A.今現在で730万です。勤務暦は9年です。
初年度は300万ほどでしたが、営業ということもありどんどん業績を伸ばしていきました。
それほどのプレッシャーもないですが、やはりお医者さんを接待して医療機器の契約をするのがメインです。お酒を沢山飲んだりして体を壊したこともありました。現在はそこで知り合ったお医者の先生と結婚しています。 Q.今後はどのようにしていきたいですか。
A.営業職はこれからは年齢的にもどんどんつらくなってくると思ってます。コンサルティング業務に回れたらいいなと思いますが、これからもしばらくはMRとして続けていきたいとおもいます。
新薬なども先生に販売なども促すので、やはりいい薬は、患者様のためと思ってやっています。やりがいはある仕事だとおもいます。

企業別年収、その他年収

性別、タレント、企業の平均年収をまとめてみました。

国別平均年収

世界各国の平均年収をまとめてみました。